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間違えないとは思いますが・・・

Året runt med piggor och suggor
先月発売した本。
作:Lena Landström
挿絵:Olof Landström
過去に発売した4冊が一冊にまとめられたもので、新刊ではない。

piggor och suggor2022 でも買う

4冊が一冊なので厚い!自立する!!
本の下左にあるのはリボンみたいなしおり。スウェーデンの本でこのしおりは珍しい気がする。
まぁ、読みもの系の本はほとんどもっていないので偽情報かもですが。

piggor och suggor2022立つ

過去にどの本も感想を書いているけれど、がっつり読書系の本で
未だ時々本を開くも、どれも「読んだ!」と言えない状態(´・_・`)
これは会社に置いておいて読む本としよう( ̄^ ̄)

前回書いた、絵本バージョンの方が良いなぁ(読めるから)。

Småpiggor i farten

作:Lena Landström
絵:Olof Landström
2022年3月発売 bokusで購入

読み物系の本として4冊発売されているシリーズが、より小さなお子様でも愉しめる様に
新たな内容で、絵本として発売。
ルバーブの葉の下でボードゲームをするsuggornaたちを、実を集めるのを手伝ってと、
日差しの下に誘うPiggan。そんなPigganの元に、妹&Småpiggorが訪ねて来る!

めちゃくちゃ元気いっぱい7匹のSmåpiggorと、暗い所が好きで静かなsuggorna3兄姉弟
の対比が面白い。
Småpiggor i farten

良い!すごく良い!キャラと絵が生きる!!絶対絵本向き\(^o^)/

本の大きさと中身を比べてみる。
読み物系の方は6-9歳向け、と言いつつおそらく小学校4年生レベルではないかな。
3割位しか読めなかった・・・
でも今回の絵本は3-6歳向けですんなり読める

Småpiggor i farten 3

5月にも新刊が発売されるけど、それは読み物っぽい。
絵本の方が個人的には好きだなぁ、読めるから.。イラストも堪能出来るし

3月19日に発送され、4月9日に家に届いた。
ちなみに追跡のアドレスが添付されているんだけど未だに「på väg(配達中)」と表示

Bu och Bä och stackars Bo

作: Lena Landström
絵:Olof Landström
2021年発売

何かをしようとするとちょっとしたアクシデントが起こって、でもまぁ丸く収まる
BuとBäシリーズ。
今回は新しい自転車を買ってもらったBoの家に行こうとする所から始まる。
Bu och Bä och stackars Bo

最初のページに伏線あり(^∇^)

BuとBäの自転車の乗り方がかなり斬新(;゜0゜)
Boの新しい自転車を羨ましがっている感があるんだけど、なんか納得^^;

「stackars」は可哀そうとか哀れとか、残念~とか、そんな意味を含む単語だけど、
重すぎる意味ではなくて、なんなら絵文字(´・_・`)(´・ω・`)で表現可レベル?
風邪をひいて新しい自転車に乗って遊べないBoに向かって、「可哀そうなBo」
みたいな感じで使われている。

本の大きさは前回と同じ、大きめサイズ。
永遠のスウェ語初心者レベルの私でもすんなり読めてニコッとできる
大変読みやすく、面白くて可愛い本

癒し本:BU och BÄ

以前に書いたBU och BÄシリーズ
BUとBÄ

昨日夜にBU och BÄ får besökを読んだついでに久々まとめ読み。
BUとBÄ 作:絵 Olof och Lena Landström

なぜそうなるという展開も好きだし絵も絶妙。
特にfår besökの、最初のページからのネコの見え具合が素晴らしい。
自分の癒し本(^∇^)

När vi blundar

作:Lotta Olsson
絵:Olof Landström
2018年発売。3-6歳向け。Bokusで購入。

「Mitt bland stjärnor」に続く Lotta Olsson&Olof Landströmさんの絵本。
今回は眠っている時にだけ垣間見れる世界のお話。
そして今回もまた詩のような世界で、単語の簡単さの割に理解するのが難しかった。
När vi blundar

後半を読んでいて思い浮かんだのは、中高生の頃に読んでいたウィリアム・ブレイクの一篇。
・・・と書くとカッコいいけど、タイトルも覚えていない^^:
生きているもの全てに夜くらいは静かで安らかな眠りが訪れる様に、みたいな詩。

Olof Landströmさんの絵が、作品を(私に)親しみやすい世界にしている。
絵だけで言えば、3-6歳向きの本、と言うのは納得。

難しいけど、前の作品よりこっちの方が個人的には好き。夢の世界には夢がある!

ブレイクも難しいのにヤングな私の心に来る物があった。
年齢関係なく詩の世界と言うのは、純粋な心さえあれば共感出来るんだったよね、
なんて事を思いだす本。