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いまさら振り返り 2008年初めてのスウェーデン旅行④

Falunから電車に乗ってストックホルムへ夕方頃着。
クラスメイトさん1人の知り合いの方の家に2泊させて頂いた。

翌日。まずはスカンセン野外博物館に。
憧れたスカンセンで食べたシトロンケーキは薄味
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スカンセンの後はローゼンダール庭園。
今でもだけど、当時日本の北欧雑誌でよく取り上げられていたので行ってみたかった。
雑誌の通りオーガニックな感じがする場所。そんなに良いかな?と思ったけど
クラスメイトさんは気に入っていた。

ストックホルム市庁舎ツアーにも参加。もちろんスウェーデン語のツアーを選ぶ。
何言ってるか分からない私に、クラスメイトさんが訳してくれる(#^.^#)
CIMG0432.jpg ツアーの予約は朝イチ、スカンセンに行く前に済ます

この日8月8日はストックホルムの日。
パレードがあったのでそれを追いかけてガムラスタンに。
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ガムラスタンで「肉!」的なランチを食べる。
旅行中あっさりした食べ物が多く、クラスメイトさん共々濃い味に飢えていた
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夜はザリガニパーティーをして頂いた。
泊めて頂いた家のご主人が大学教授だったので、いろんな民族の学生さんも招待されていたけど
英語も分からず会話にならず、無言でザリガニを食べる。
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そんな中、結婚してスペインに住んでいるという奥さんの弟さんがとても親切にしてくれた。
「言っている事は判るけど話せない」と言うと
「僕もスペインでそうだよ、気持ちが判るよ」と励ましてくれた。彼の事は忘れない


翌日。旅の最終日はメル友さんと会う。
サンボとしてスウェーデンに渡った彼女さんとも初対面。日本語学校の方も一緒。
水上ストックホルムツアーに連れて行ってくれた。
水上バスから見る東京が素敵に見えるのと同じ、ストックホルムもより素敵に見えた。
CIMG0453.jpg 日本語音声ガイド選択あり

水上バスツアーの後はユニバッケンやヴァーサ号博物館に。
ユニバッケンには日本語ガイドで聞ける、リンドグレーンの作品をめぐる乗り物があった。
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メル友さんと名残惜しく別れて、家に戻ったら2重の虹がかかっていた。
日本に帰る前日の夜。いい旅だったとしみじみ思った。
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ストックホルム滞在中に雑貨屋さんを全く見なかった。ガムラスタンも肉以外記憶がない
次は一人歩きしながらストックホルムにあるはずの素敵雑貨屋さんで買い物もしたいし
おしゃれホテルにも泊まって見たいなぁ


以上、平成駆け込み旅行記。
多くの人に良くしてもらった、初スウェーデン旅行。




お店でおつりをごまかされた事についてはコチラ↓











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いまさら振り返り 2008年初めてのスウェーデン旅行③

一人で滞在する場所はFalun(ファールーン)
ここを起点にRättvik(レイトヴィック)やSundborn(スンドボーン)にバスで行く。
「いやもうこのままストックホルムに行かずにここに最後まで居たい」と思うくらいに良かった。

泊まったホテルはFirst Hotel Grand(ファースト ホテル グランド ファールン)
宿泊前にも予約確認がすぐとれるので、ホテル公式から女性専用フロアの部屋を予約。
お値段に見合った部屋o(^▽^)o
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CIMG0268.jpg ドリンクセット

1時間ごとになる近くの教会の鐘の音も海外っぽくて心地良かった。
夜10時位でも日本の夕暮れ位の空の色だったなぁ…
CIMG0318.jpg 部屋の窓から

到着した日はホテルの周りをウロウロ。ICAで夕飯を買ったり翌日のバス停の場所を確認したり。
一人歩きしていても、何も心配ない街だった。

翌日。Siljan(シリアン湖)に木造のながーい橋があるRättvikへ。
Rättvikと書かれたバスに乗る時も、降りたい駅の名前を書いたメモを運転手さんに見せて確認する。
電車も通っていて、線路のすぐ向こうがもうシリアン湖。
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橋から見えた白い建物の側まで歩いて行った。
このブログの上の方に表示される3枚の写真のうちの一つがそこ(それらの写真も私撮影です)
道路を歩き、いかにも湖の周りっぽい草花や木々の中を歩いた。
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グスタフ・ヴァーサが戦いを呼び掛けた記念の石碑?みたいな物もあった。
ダーラナ地方がスウェーデン人の心の故郷と言われる理由が解る。
この日はオートキャンプ場にキャンピングカーが沢山停車してあった割には静かだった。
天気がイマイチだったからかな?

次の日。
ここに憧れてわざわざ一人遠くまで来た!カールラーションの家があるSundborn。
ここも終点でバスに行先が書いてあってもメモを見せてさらに確認。

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ラーションの家に行った時の事はブログで以前少し書いています↓
https://piggan.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

その記事でも書いていますが、ラーション絵そのまんまの風景が広がってました。
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戻ってきてまだ時間があったのでFalun鉱山へ。
歩いて行けるけど思ってたよりちょっと遠かった。でも行き方は簡単。
広い道路をまっすぐ歩くだけ。
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炭鉱見学や博物館をゆっくり見て廻る程の時間はなかった。
大きな採掘跡の周りをグルっと一周。
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Falun市内の写真をほぼ撮らなかった。前日の列車や駅の様子も撮っていない。
その場にいてその場の対応をするのが精いっぱいだったんだろう。
CIMG0320.jpg バス停横の川

ファールーンの駅舎。
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線路の向こう側は大きな湖。
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あと数回スウェーデンを旅行できるとしたら、そのうちの1回はまたFalunに行きSundbornを訪ねる。
ここで旅を終えたいと思った位良い所だった。
Fakun起点にまた出かけたい。ダーラヘストの聖地?、Muraとか。










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いまさら振り返り 2008年初めてのスウェーデン旅行②

スウェーデン滞在4か5日目(記憶曖昧)
先生の家を出てクラスメイトさん2人と一緒に1日観光&移動。
Lundへバスで移動。

Lundの駅にロッカーがほぼなく、スーツケースを引きずりながらの観光。
観光と言ってもルンド大聖堂だけだったけど。
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日曜日だったのでお店はほとんど休み。
観光客相手のレストランでランチを食べて電車でMalmöへ。

Lundより大きいMalmöもお店は結構閉まっていた。
マルメ城も中には入れず外から見るだけ。
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Malmöの街をブラっと皆で歩いた。
スウェーデンでは大きい方の街とは言え可愛らしい所だった。
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そして翌日から2泊3日は各々行きたい所に行く。3日後ストックホルムで再集合。
スウェーデンリピーター、英語話せて海外旅行も多く、留学までしている二人と私は違う!
「どうしよう」と、このスケジュールになった時相当焦った。でも仕方ない。
行先に選んだ所はカールラーションンの家に行けるFalun(ファールーン)
スウェーデン中部。初海外で初一人。良くここに行こうと思った。度胸あった^^;

Malmö駅で一人、乗る電車の周りをウロウロしていたら男性から声をかけられた。
チケットを見せこの電車で良いのか聞き、「何の問題もなく着きますよ」と言われて安心。
安心しきってipadで音楽聞きながら乗っていたら、まさかの乗り換え駅変更((((;´・ω・`)))
X2000の一等車に乗車していたので、スタッフの女性が降りる時に引き留めてくれた。
いや、降りてたらどうなっていたんだろう。今考えてもドキドキする

指定席のない普通車に乗り換え。この辺りから焦りすぎて記憶がない。
外国人でいっぱいの普通車でちょこんと座り、次の乗り換え時も二等車から一等車へ、
「Ursäkta Ursäkta」言いながら人を避けつつ歩いた記憶はある。
自分の席がある静かな車両に着いた時すっごく安心した記憶も。
私の席にイマドキ風な若者が座っていたので、通路を挟んだ近くの女性にしらばっくれて
「Var är min plats?」と聞いて若者をどかしてもらった。
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Falunに着き、ストリートビューで確認済の駅からホテルまでの道は思った以上にローカル。
でも少しずつ中心街っぽくなってきて無事ホテルに到着。
チェックインを済ませ、部屋に着いた時鏡に映った自分はかなり痩せていた(本当)

思えばスウェーデンに来た時からこの日の朝までは、日本語の日々だった。
先生は日本語で話し、ルンド・マルメではスウェーデン語を話せるクラスメイトさんが全て
対応してくれていた。
よくここまで来れたなと今でも自分を褒めてあげたい、一人初スウェーデン移動の日

旅の安全はお金で買う。一等車サイコー\(^o^)/
これが旅慣れていない私の、自分用旅の教訓(`・ω・´)
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いまさら振り返り 2008年初めてのスウェーデン旅行①

今更なので簡易旅行記

まずはスウェーデン語でお世話になった先生のお家をクラスメイトさん達と訪ねる。
先生のお家はスウェーデン南部、スコーネ地方のTomelilla。
乗らなかったけど電車も走っていた。車の中から見かけた小さな駅が可愛かった。
CIMG0233.jpg 車の中から撮影

滞在中は先生が車で案内してくれた。
日本の語学書でお馴染み、南部地方では大きい方だと言う街Ystadを訪ねたり
CIMG0159.jpg いかにもスウェーデンな黄色い車

スウェーデンのストーンサークルなんて所にも連れて行ってもらった。
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4日間唯一の外食もこの辺りだったと思う。
海辺のおしゃれなお店でおしゃれなオープンサンドを食べた。
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スコーネ地方のお城を訪ねたり、
お城の庭でスウェーデンで人気がある男女デュオミュージシャンのコンサートを観たり。
CIMG0150.jpg コンサートはこのお城ではなかった様な…(曖昧)

バルト海で海水浴もした。8月1日だったかな(現地時間)
海に入ると熱を出したり下痢になったりするので少ししか入らなかったのが今も悔やまれる。
もっとバルト海満喫しておけば良かったなぁ・・・
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海に行く道の路肩に車を止め、車の陰に隠れて着替えをするアラフォー(当時)^^;
田舎の道だけど両脇路肩海水浴渋滞。
でも通る車もクラクション鳴らしたりせず、近くの運転手さんが協力して誘導していた。
「これがスウェーデン(南部)」と先生が話していたのを思い出す。

滞在中は先生の、80歳を超えたけどとても元気なお母様に大変お世話になった。
空港まで運転して迎えに来て頂いたり、夕食やお昼を作ってくれたり。
お城でのコンサートの時はカゴいっぱいのmatsäckを持たせてくれた。
CIMG0178.jpg インテリアはこれ以上に素敵だった

お母様の素敵なお家はこの旅以降、永遠の憧れ(^∇^) 
「kan jag hjälpa dig?」と、皿洗いを申し出た会話も思い出す。

お母様の友人の、森の中にあるゲストハウスや、先生のお家近所のアーティストご夫婦の
アジアンチックなインテリアのお家にも訪ねる機会があり、いろんな「北欧インテリア」を観た。

ガイドブックには載らない素敵な体験をたくさんさせてもらった4日間だった。


先生とはもう連絡も取らなくなったけど、旅の恩返しのつもりで先生の奥様が代表をされている
こちらを案内。
スウェーデン観光ガイド・プラン作成&ホテル手配サービス
https://swedenmado.com/
先生と奥様の人柄の良さは保証付き。何かの参考にどうぞ。


私もコーディネートしてもらってまたスコーネ地方を旅してみたい
CIMG0206.jpg 滞在最終日。Tomelillaの夕暮れ


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