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När Mamma Mu mötte Kråkan första gången

作:Jujja Wieslander
絵:Sven Nordqvist
2020年8月発売 boksuで購入

Mamma Muシリーズの新作は、絵本10作目にしてMamma MuとKråkanが初めて会った時のお話。

När Mamma Mu mötte Kråkan

マンガ版1冊目で出会った時の話は読んだけど、今回の絵本の方は感動度が高い(^∇^)
「友達を思う」って事がどんな事か、この話を読んで再確認♪
(マンガ版の感想もブログで書いてます)

Mamma Muシリーズは本当とても面白いので、スウェーデン語を勉強している人には
是非とも読んでもらいたい、といつも勝手に思っている。特に絵本版の方。
最初は「結構難しい」と思うけど、面白いから先が気になり読み進められる。
しかもSven Nordqvistさんの描く絵は、シンプルな物からすっごく書き込んでいる物まで
どれも素晴らしく、絵もしっかり見て欲しい!
bokusで買わなくてもLilla Kattenさんでも買えるので、手に入りやすかったりするし(*^_^*)

20200905アイス Kattenさんのアイス食べながら読書

コロナで一時止まった日本-スウェーデンの航空便が復活して本当に良かった。
Mamma Muの本を買いにだけスウェーデンに行くのはちょっと厳しいし^^;

bokusの書評にも書かれているけど、Mamma MuとKråkanが出会う歴史的瞬間に立会える一冊♪


Mmma Mu låtsas

作:Jujja Wieslander
絵:Sven Nordqvist
2018年発売 bokusで購入

Mamma Muの新刊。
中途半端な冬景色に飽きたMamma Muが「夏のつもり」で行動するお話。
mMmma Mu låtsas


新刊なので詳しいあらすじは省略しますが、過去に発売された本の内容があれこれ出て来て
「もしかしてMamma Muシリーズ最後!?((((;゚Д゚)))))))」と、ちょっと動揺している

VinaVinas födelsdag

作:Jujja Wieslander
絵:Lotta Geffenblad
2016年9月発売、bokusで購入

Mamma Muの作者Jujja WieslanderさんのVinaVinaシリーズ5冊目。
タイトルは「VinaVinaの誕生日」(födelsdag=誕生日)
VinaVinas födelsdag

誕生日の朝なのに誰もプレゼントを持って来てくれないし、Ja, må hon(han) levaを歌ってくれない。
そばにいる友達のVarg(おおかみ)は、誕生日に何をするのか知らないし・・・
外に出て一人遊んでみるけど楽しくない。
でもしばらくすると、湖の向うからすごく速くに何かがやって来て

VinaVinaやこの本で初登場のコは、北極圏に住む先住民族系な見た目。Vargは犬みたい。
前作「Vina Vinas vinter」同様、少し現実離れした不思議な空気感の漂うイラストが素敵。

文は短く簡単。しかも゛基礎に則った文法゛で基本的に書かれているので理解しやすく
スウェーデン語勉強を初めて間もない人でもどうにか読める、とってもおすすめな本。

Mera fart Mamma Mu!

作:Jujja Wieslander
絵:Sven Nordqvist
2016年発売 bokusで購入

読んでも眺めてるだけでも楽しい、Mamma Muシリーズ最新作。絵本タイプ。
コミック版Mamma Muで「アレ?違う」と思ってたけど、この本も過去の本と出版社が変わっていた。
Natur & kulturからRabèn & sjögrenに。
Natur & kulturから出版されている本は結構好きなので、会社に何かあったのか心配
出版社変更 ロケットみたいなロゴがRabèn & sjögren


暑い夏。木陰でだらだらする農場の牛たち・・・Mamma Muを除いて(通常風景^^)
Mamma Muは水中メガネを頭につけて、水の中を覗いている。
飛んできたKråkanに「牛が水中メガネなんて」と言われるけど、カラスのKråkanもサングラス姿
Mera fart Mamma Mu!

農場の姉弟が作ったボートで遊ぶMamma Muに付き合わず家に帰ってしまうKråkan。
自分ならもっとスピードがでるボートが良い!と考え、家に帰ると設計図を描き始める。
必要な材料も勝手に仕入れるけど・・・

話しの展開ももちろんだけれど、Sven Nordqvistさんの絵がいつも素晴らしい。
きちんとした正統派水彩画の様な景色の中に、変(可愛い)な鳥やカエルがいたり。遊び心と言うのかな
絵の中のちょっとした物を発見する楽しみもある


Jujja Wieslanderさん&Sven Nordqvistさんのインタビュー動画がbokusでリンクされている。
http://www.bokus.com/bok/9789129698145/mera-fart-mamma-mu/
(下の方にあります)
絵を描いている姿が観れて「お~!!!(((o(*゚▽゚*)o)))」 な気分に♪

※いつまで動画がリンクされているのかは判りません。

Mamma Mu simmar

作:Jujja Wieslander
絵:Sven Nordqvist
2014年発売 bokusで購入

絵本でないタイプ(文字多い、お話版?)「Mamma Mu och Kråkan」の中に含まれている2話、
Mamma mu lär sig dyka の続き → Flygfisken と言う感じの絵本。
Mamma Mu simmar 内容は微妙に違います

街にあるプールに自転車に乗って行こうとするMamma Mu。
それを見つけた Kråkanが「牛は泳ぎにいってはいけない!」と言うのも全く聞かず、
Lisaと一緒に行ってしまう。

ウォータースライダー他を満喫♪ 更に25m泳げたMamma Muはゴールドのメダルをゲット!

農場に戻って来てKråkanにメダルを見せると、喜んでくれると思ったKråkanは何故か悲しそう。
「自分は(濡れたくないので)泳げないからメダルがもらえない」と・・・
Kråkanが落ち込んでいるとMamma MuはLisaに相談すると、Lisaはある事を提案する・・・!?

Mamma Muがお子様用プールに浸かっている絵が可愛い!
Mamma Muのストーリーはどれも面白いけど、絵が加わる事で楽しさ&魅力倍増

牛と人間が一緒のプール!?、と言うツッコミはなしで