fc2ブログ

近況 &Tredje läse-boken

Bokusが日本に発送再開するまで願掛けのつもりでブログを更新しなかったけど
今年の初めから結局10月か11月、11月か12月と毎月末に散々期待させ
待たせた挙句についに来年春までには何とか、みたいな表現に代わって撃沈
Bu Bä 他、読みたい新作が多いのに(´;ω;`)

今日は久しぶりにLilla Kattenさん実店舗に\(^o^)/
イートインしたのも超久々!スウェーデン語のラジオが心地よい
とかっこ良いことを、更に聴き取れなくなったのに言ってみる ^^;
お菓子と本を購入。
20211201.jpg

読む勉強本みたいな本。
帰りの電車の中で最初の話を読む。

今後は読み終わる前、ちょっと読んだ時点で記録していこうかな、と。

Årstiderna

文:Jenny Berthelius
絵:Rie Cramer
ついんらびっとさんで購入
本に出版社とか発売日、ISBNなど全く記載なし。背表紙もなし。
作者さんのwikから1975年に出版されているっぽい。

スウェーデンの四季の自然を描いた本。
Årstiderna=年+時間=季節というタイトル。
そういえば友達に以前「スウェーデンに四季ってあるんだ」と驚かれた事がある
årstiderna

春は種まきや植物の生長、鳥の鳴き声
夏は外ですごす
秋はベリーの実が熟したり、寒さにむかって家の中でお花を育てる準備をしたり
冬は雪。そしてjul(クリスマス)
そんな事が書かれている。

季節本好きだけど、この本を買った決め手は女の子が色っぽい事。ネコでいうとソラ姫みたい
IMG-2349 - コピー

サインが読めない。でも30-1-77(1977年1月30日)は分かる。1975年の本で良いかも。

Nalle Bruno reser till månen

作:Gunilla Ingves
2018年発売

先日bokusで購入した別の本。Nalleシリーズの新作!
何がツボなのか自分でもよく判らないけど、Nalle春夏秋冬の4冊は私のエバーグリーン本

月に行きたいNalle、犬のMajsan&猫のTom。
Tomが森の中に青いロケットがあると聞いた事を思いだす。
翌朝3人はピクニックカゴに飲み物食べ物、月の地図や本を入れてロケットを探しに行く。
木の上にあったロケットを見つけて月に出発!
IMG_0391 (360x270) 

Nalleシリーズはぬいぐるみが主役の、いっけん可愛い本だけど内容は限りなく科学本。
この本では月についてしっかり学べる。

なのにロケットは木造2階建て風。木造2階建てでも無重力になるのはきちんと表現。
そんな落差が好きなのかも♪
IMG_0392 (360x270)

絵本の中にあるカレンダーが9月になっていた。
スウェーデンでも月を見るなら9月なのかな?と言うか、お月見文化があるのかな!?
ヨーロッパ人って月は気を狂わすとか、ドラキュラと狼男と、悪いイメージ持ってそうなんだけど^^;

もちろんNalle Bruno reser till månen もエバーグリーン入り!
春夏秋冬シリーズの次はどこかに行く、かな? 楽しみっ

ABC sa lilla t

作・イラスト:Lena Andersons

Lilla Kattenさんの日記に写っていた本を見て「買に行かねば!」と思いお店に行って購入。
Lena Andersonsさんのトラのイラストとか見た事なかった!
足元に紅茶とか、なんて可愛いんだろう
ABC sa lilla t2

いわゆるABC本で、大文字・小文字が親子の動物・植物の絵で勉強出来る。
クマやゾウさんなど動物も良いけど、Cのシトロンのイラストもなかなか。
短い詩の様な文もユーモアがあって好み
新しい本としてはもう発売されていないみたい。残念だなぁ。




昨日も紹介されていた、ニイマンが絵を描いている本をポチった。
そうしたらおすすめの本に知らない児童文学がずらずらと出てきて、面白そうなのも幾つか。
この梅雨は児童文学でも読み漁ってみようかな

Johans jul

Lilla kattenさんで購入した本。
敢えて作者は書かない。Johanがクリスマスについて語ると言う前提の本なので。
補足するならば Eva von ZweigbergkがJohanの手助けをしているらしい(^∇^)
イラストで手助けしたのは Birger Lundquist
1980年発売の本だけど1947年が初版の様。
johans jul

家族と過ごす、伝統的なクリスマスから新年までの出来事を男の子のJohanが説明してくれる。
「寒くてグレーな11月、早く過ぎろ」と言っているが、別の本でもそんな事を読んだ気がする。11月に同情^^;
でも11月がそんなんだから、12月のクリスマスに対しての期待がより大きくなるんだろうな。

掃除をしたりクッキーを焼いたりプレゼントを考えたり・・・
伝統的なスウェーデンのクリスマスの様子が判っておもしろい。絵も雰囲気良し♪
スウェーデン(北欧)好きさんが憧れるクリスマスはこんなんだろうなぁ、という世界が描かれて
でもスウェーデン語が読めなくてもイラストで理解出来る。
もちろん読めた方がより面白い。

スウェーデン(北欧)好きなら持っていて間違いない本。

--------------------------------------------------------------

真冬に夏の本を読みたくなる事はある。
でも真夏に真冬の本が読みたくなる事はほぼ無い。冬の本を読む季節は案外少ない(私的)
だから冬(クリスマス)設定の絵本は寒いうちにどんどん読んでおかないと。

---------------------------------------------------------------