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Aldrig i livet !

作、絵:Beatrice Alemagna
3-6歳向け bokusで購入

初めて学校に行く日の朝。
他の子(※森の動物)が登校するのを見ても、どーしても行きたくない
ピンクの翼をもつコウモリの女の子Pascalineのお話。
色がとっても綺麗な本を描いたのはイタリアの作家さん。
Aldrig i livet!

絶対に行きたくないPascalineが大声でわめくと、パパとママが小さくなってしまう!
小さくなったパパとママをポケットに入れて、Pascalineは一人で登校する。
そんな初登校日のお話。
小さいパパとママとのお昼の時間とかとっても面白い(゚∀゚)

帰る時間に他の子は両親が迎えに来ているのを見て寂しくなったりと、
小さい子のいろんな感情が読める本。

Tant sol

作、絵:Lotta Geffenblad
bokusで購入。

太陽の事を勉強出来る本。
とは言えすっごく理科的な表現が絵でも文でもあるわけではない。
絵本を普通に読んでいるのに知る事が出来る、という感じ。
太陽以外には表紙の女の子とネコさんが終始描かれている。
彼女らと一緒に太陽のお話を聞く、みたいな。

TANTO SOL

理科的な事以外では、韻を踏んだ表現多し。
声に出して読みたい。3-6歳向けになっているけど小さい子に読んで聞かせる本かも

見開きの表紙がサングラスなのも良い!
太陽を見るのは必要不可欠
tanto sol裏

tant=おばさん、sol=太陽。
ジャムおじさんみたいな可愛らしいイメージを浮かべてもらえれば。

Astons presenter

作,絵:Lotta Geffenblad

ちょっと風邪気味のAston。
お家の中でいろんなものを包んで遊ぶ。
pappaに「木曜日までには元気になる」と励まされる。
「木曜日は誕生日」と答えるAston。
元気になって迎えた誕生日、ポストにもプレゼントが届いて・・・?
Astons oresenter

前回の本と今回の表紙で、またAstonが包んだ物でも集めるお話かと思ったけど違っていた!
ポストに届いた物は、表紙のアストンが抱えているもの。
話しの展開が意外でこの本も面白かったし、絵も綺麗!
スウェーデンらしさなのか、パパ→家事、ママ→お外で働くの解釈が確定。

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bokus人生一番、箱にダメージがあり、買った本の多くに本に傷があった。
この本も裏表紙は全角が曲がったりしている(´・_・`)
箱は日本郵便さんのシールで丁寧に補修されてあった、さすが日本の郵便局。
到着までの時間はコロナ前ロシアウクライナ前とほぼ同じ。

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画力が安定しているって良いよね、と、某呪●廻●を読みながら思ってしまった^^;

Astons stenar

作,絵:Lotta Geffenblad

陰鬱な秋、Mammaと買い物の帰り道、Astonは水たまりに一つ石を見つける。
手袋を取って触れると冷たい。一人ぼっちで可哀そう!
そう思ったAstonはママの買い物袋に石をそっと隠して持って帰り、お風呂にいれ
人形用のベットに寝かせてあげる。
不思議なことに次の日もまた次の日も、帰り道で一人ぼっちで落ちている石を見つける。
その都度持って帰り、洗ってあげて、ベットと用意し毛布をかけてあげて、
何時しか家の中は石でいっぱいに。
家じゅう石だらけになったある日、PappaがAstonと石たちをピクニックに誘って・・・

Astons stenar

いつも編み物をしているPappaが無理強いせずに、Astonの意思で石を手放すことになる
過程がとっても良い。
ミュージシャンっぽい?Mammaも可愛らしくて良い家族
絵も表紙以上にきれい。

作者のLotta GeffenbladさんはVina Vinaのイラストを描かれている人だった。
Vina Vinaシリーズ
他にもいくつか本を出されている様だけど、とりあえずAstonのもう一冊は読みたい、
すぐに読みたい!

私も物を集めがち。でもAstonの様に大切に扱ってあげているかな?
なんて事もふと考える一冊。

Stora boken om TURE

作・絵:Thomas Tidholm 、Anna-Clara Tidholm
0-3歳の本 bokusで購入

大好きなTUREシリーズがまとまった本が売っていると知ってビックリ&即購入。
右がブログでも書いた持っている本で、左が今回購入した本。
大きさは更に小さくなった気もするけど、暑さは7冊分!
Stora buken om TURE

持っているプラス4話を新しく読めた
椅子に座って馬が起きるのを飼い主と待ったり、TUREとは全くタイプの違ういとこが訪ねて来たり。
バリに旅行に行く話も面白い。
突拍子もない事が起こっているのに優しくほのぼの、それがTUREの世界

スウェーデンの本はまとまって再発売されたりする事が多い様な(・∀・)?