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SOLIGA SAGOR

作:Ester Rignér Lundgren
絵: Margareta Bergner-Samuelsson.
Lilla Kattenさんで購入

Morgonfriska skog(直訳 朝のフレッシュな森)に住む妖精というかトロールと言うのか。
とにかく人間では無いTrulsaや Pysse-liten他みんなのお話数話が一冊になった本。
まぁこのシリーズは何十冊も出ているのでごく一部だけど。
想像だけど、この本はシリーズ最初の頃のお話を集めたのかな?
Pysse-lite(左でだっこされている子)がまだ小さい(^∇^)
SOLIGA SAFOR

持っている3冊のうち2冊はPysse-liteが主役のお話。他の子の話が読めるのは嬉しいo(≧▽≦)o
↓右と左の本がPysse-lite
持っている3冊
(左の本以外感想書いてます)

後ろに書いてあるシリーズのタイトルや Trulsa Pysse-litenで検索すると出てくる画像を見ると
もっといろいろ読んでみたいなぁと思う。
あとイラストが本当好き

(´・_・`)

読書感想になっていない!(;゜0゜)

難しくて読み進めない・・・今の自分のスウェ語力ではいつ読み終わるか分からない…
今読んでいるのはまだ最初の1話。かたつむりが叔母さんのお誕生日パーティーに行く所。
でもかたつむりが急いでパーティーのある家に向かうっていう設定がツボ で、難しくても
毎日眺めて読んでいるし、読み終わってから感想を!と思うとまた書けない本行きに
なってしまうので「今こんな本読んでます」、という記録で(#^.^#)


以後読んでからの付けたし記録↓
Category: 読み物系

Pysselulls räda ballong

作 Ester Ringer-Lundgren
絵  Margareta Bergner-Samuelsson

森に住む、妖精というかトロールと言うのか。人間ではない子供達が主役の本。
日本でそんなに有名ではない?作家さんなのに、3冊持っている。
文字の多い読み物系だけど内容はお子様向け。

Pysselulls räda ballong

春になって森にバルーン売りのおじさんがやってくる。PYSSELITENほか子供達は大喜び!
PYSSELITENの妹のPYSSELULLも赤い風船をもらう。
でもPYSSELULLは手を放してしまい風船が空高く飛んで行ってしまう・・・
夜になってもPYSSELULLは大泣きするだけ。
そんなPYSSELULLIをなぐさめたいと思うトロールの森のリス。
風船を見つける為に同じく森に住むいとこを尋ねていくけれど、住んでるはずの木に居ない。
何と、カラスと木にひっかかった風船を取りあっていた~!
リスはPYSSELULLの家に行き事情を話し、お父さんとPYSSELITENが風船を取り戻しに行く!
・・・という感じのお話。

有名でなくても、文字多くて半分程しか理解出来なくても、このシリーズ、何となく気に入っている。
別のトロールの女の子が主役のお話も含め、23冊も出版されているけど、どれも絶版のよう
この本はLilla Bokhandelnさんで購入したんだけど、このシリーズ本をまた仕入れてくれないかな、と勝手に期待
Category: 読み物系

今年のスウェーデン語目標

いつかこの本について記事かいたな、と思い確認したら5月9日だった。
あれからずーっとソファの横に置いてあるのに全然開いていない
未読 sandvargen
カバーをしたのが仇だったのかも・・・マグカップ置き場になっている^^;

開かない理由のひとつはこの厚さ。
未読の理由 厚さ
シリーズ3冊が1冊になっているのでかなり厚いし重い。
でもまず今日からこの本を読む!暑くなるまでにとりあえず一通り目を通す!!
それをまず第一目標。

先生とのカフェレッスンは最低月イチ。出来たら2回。
これが第二目標。
いつかヴィンメルビーに行く時の為に読む事以外も上達したい。

がんばらなくちゃ。

Category: 読み物系

TUFF OCH TUSS PÅ ÄVENTYR

TUFF OCH TUSS表紙

作:Gösta Knutson
絵:Helge Henshen
1953年の本 キュリオブックスさんで購入
文庫本位の大きさの、サイズも内容も可愛い本。

道を挟んで向かい合った家に住んでいるTUFF(犬)とTUSS(猫)は
TUFFの風邪をきっかけに友達になる。
お互い顔を合わせようとせず友達にならないままだったら起きる事がなかったであろう
小さな冒険、大きな冒険が楽しく語られている。

文字が多いというか・・・
ほぼ文字だけの本^^; 判らない単語ももちろんたくさん!
でも挿絵は可愛いし
TUFF OCH TUSS文字と絵
20章に分けられていて物語の区切りが短い&何よりテンポよく進む話の展開がおもしろく、
飽きず挫折せず読む事ができた

Gösta Knutsonは猫のPelle Svanslösシリーズの作者さん。
猫&犬(ダックスフンド)の組み合わせがよっぽどお気に入りなのかな
bukusで探してもPelleシリーズ以外見当たらず、新書で他の作品を読む事が出来ないのが残念

随分前に購入して読み、サイズの為か絵本置場でも隠れてまるで目立たないこの本。
急に思い出して読み直したのは、駅ビルシャポーのポスターを見たから。
2013夏シャポーポスター(シャポーの広告、一昨年位から良い)

犬が海に浮かんでいる姿がなんか連想させたのかな

Category: 読み物系

カバーはしたけれど・・・

海外絵本置場の左にある、先日うっかり買ってしまった分厚い本のタイトルは「Sandbargen」
3つのシリーズが1冊になって発売された本らしい。
タイトルsandvargen

数ページだけ読んでみた。
砂の中から出てきた、犬に見える何でも答えられる動物(sandvargen)に女の子が
「パパはなぜ新聞を読むの?」と質問していた。
人間の事を「ヘンテコな動物」と、ヘンテコな犬もどきが思うのが楽しい。
判らない単語は多いけど比較的簡単だし、内容的にとっても面白そう。

・・・と思ってはいるものの、一向に読み進む気配なし
感想では「短い章は寝る前にベッドで読む物語にピッタリ!」とか書いてあったんだけど。
確かに1章1章は短いけど、私にはベッドで気楽に読むのは到底むり

ならば通勤時に持ち歩き、車内や会社でも読もうとカバーをかけてみたけど
重たくて持ち歩く気にイマイチなれない
カバー済み

気力の問題だよねぇ。電車内に同じくらいの厚さの本持って読んでいる人だって何人もいるし。

土曜は東海大学で北欧講座。さっそく持ち歩き電車で読みましょう~と思うけど、
天気が雨とか微妙なので、週明けから持ち歩こう^^;


Category: 読み物系