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Jul i Bullerbyn

作 Astrid Lindgren
絵 Ilon Wikland

猛暑過ぎて「寒い本が読みたい…」と、Lilla Kattenさんにケーキを食べに行ったついでに購入。
やかまし村のクリスマス。
Jul i Bullerbyn


内容はコチラ↓
日本語版タイトル「やかまし村の春・夏・秋・冬」内で書かれているJul(クリスマス)前後の
話しを絵本にしたもの。
Mera om oss版 この絵はニイマン

細かな出来事は割愛されているけど、逆にプラスされている話しあり。
一番違うのは絵本では登場するオッレの妹シャスティン、元の本ではシャスティンが生まれる
前のお話として書かれている。
なのでシャスティンちゃんが描かれているシーンはプラスされているお話。
シャスティンちゃんが登場していると可愛さアップで良いねぇ♪♪♪
(シャスティン好き
元の本で読んだ2.3年後のJulと思って読んでも良いかも。
2.3年後でも変わらず楽しいやかまし村のクリスマスのお話として。

「絵本で読まなくてもその話し知ってるんだよねぇ( ̄∀ ̄)」と手にも取らなかったが、
絵本として読み直すのも良いな、と思った。絵本の方が少し簡単で読みやすいし。
Ilon Wiklandさんの絵もとてもきれい

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Kalleで触れた「Kajsa Kavat」
この本はとっくにブログで書いたと思っていたのに書いていなかった。
以前はせっかくブログに書くなら季節にあった本を、と思っていたけど
思っている内に書き忘れたりしているので、読んだらなるべくすぐにアップしよう。

Category: Astrid Lindgren

2019年 スウェーデン土産(頂きもの)

PROCLÉ STOCKHOLMのハンドクリーム。
右の青から「SLUSSEN WAVE」「NYTORGET POP」「SERGEL RUSH」「SLOTTET FLING」
とスウェーデンっぽい名前がついていておしゃれで軽くて。スウェーデン土産にピッタリ!
20190730お土産1

チョコなどお菓子いろいろ。
日本人奥さんは美味しくない物は一度も買って来た事なし。コレらも美味しいんだろうなぁヽ(≧∀≦)ノ
20190730お土産2

Pippiのエコバッグ。Pippiのこの絵は好きなシーンの一つ!
2019ピッピバッグ

箱に巻き付いていたピッピのテープが可愛い。
透明な、日本でいうガムテープ程の太さのテープ。このサイズ良いなぁ。
20190730お土産シール

マスキングレープじゃなくてこういうの作って欲しい。

Kalle:den lille tjurfäktaren

作 Astrid Lindgren
絵 Marit Törnqvist

普段はおだやかな大きな雄牛のアダム。
そんな彼がポスク(イースター)の朝いきなり怒り出し、牛小屋から逃走。
暴れる彼を村の誰も大人しくさせる事が出来ない。
村人皆があたふたするなか、小さな男の子がやって来て…
タイトル訳は「カッレ(男の子の名):(その)小さな闘牛士」って感じ。



「おうしのアダムがおこりだすと」と言うタイトルで一冊の絵本としても出版されているけれど
私がこの話を知ったのは「Kajsa Kavat」と言う短編集で。
この短編集も日本語版出版されていて、その本でのタイトルはスモーランドの闘牛士。
20190811-2.jpg 201908111-1.jpg

Marit Törnqvistさんが自身の絵を新たに書き直して再出版。
どんな風に違うのか見比べてみたいなぁ。

それにしても、本のタイトルが複数変わるってなかなか珍しい?
Category: Astrid Lindgren

真夏に埼玉

白浜に佇むダーラヘストの様だけど、撮影は海のない埼玉県、
激暑のメッツァ&ムーミンバレーパーク。 
スウェ友ファミリーと一年ぶりの再会の地。
IMG-3684.jpg

本場フィンランドのムーミンに行っているのになぁと思ったけど、
「思っていたより良いじゃん♪」と、ファミリーはとっても楽しそうだった。
20190730-4.jpg

私もチラホラ聞こえてくる負の意見より全然良いじゃん!!と思った。
無料でのんびり出来るエリアも思っていたよりも広いし。
湖の周りに夏・冬避難用の北欧風小屋でも建てたらもっと良いんじゃないかなo(^▽^)o
無料エリアでの有料コンサートなんかも良さそう
スウェ友(男)は「男子トイレにおむつ替える場所がない」と言っていた。さすが北欧男子。
是非とも意見を取り入れて欲しい所。
20190730-3.jpg

劇場で行われるはずだったショーは暑さの為中止。そうだよねー(この日は36℃位)
その代わりにふれあいご挨拶タイム?みたいなのがあった。
「スナフキンがイケメン!」との声が大人女子さんたちから聞こえた^^; 次回確認してみよう。
20190730-5.jpg

遠いと言う意見を見かけたけど、ディ●ニーだってオープン当初は東西線浦安駅しかなく
バスで結構時間かかった。しかもバス混んでたし。
それに比べたら西武池袋線、八高線と2線使える。
単線の八高線は緑のトンネルを走る場所があるので、1両目に座って運転席から眺めると

案内の標識に日本語が無いと言う意見もあったけど、方向音痴の私でも迷いようがなかった。
むしろここに日本語表記とか似合わない。
20190730-2.jpg

パークやアトラクションに「楽しませてくれ!」と望み過ぎる人にはお勧めしない。
のんびりを楽しめる人が行けば良いんでないかな。
いつの間にやら人気の地になった船橋のアンデルセン公園の様に、まずは地元に愛され、
長い間営業して欲しいな。

※夏休みとは言え平日&高温を避ける人が多いのか、10時台東飯能発のバスは
乗車私たち+女性二人だけ。アトラクションも全部当日楽しめる様な人出。
ムーミン内のレストランの待ちも20分強。。




Category: 北欧な感じ

夏至の日に

映画「やかまし村の子どもたち」の中で、夏至の夜に柵を9つ超えて花を集める時の風景と
水車小屋で聞いた水の精を深夜に見に行く時の森の中の風景がすごく好き
スウェーデンのmidsommar(夏至)の頃は実際はもう少し寒そうな感じがしないでもないけど。

そんな映画のシーンにちょっと似た、上高地の木立の中を夏至の日に歩いてきたo(^▽^)o
頭の中をずっとやかまし村のテーマ曲が流れる♪


実際は写真よりもっと似た風景が多かった。
東京近郊や自分の住む市にも緑凝縮の場所はあるけど、空気が違う。
そしてスウェーデンの森の中は絶対都内やうちの近所より、上高地の空気と同じだと思う。
20190622-1.jpg

途中大雨になり頭の中のやかまし村は、進撃の巨人104期訓練生時の雨の中荷物を持って
走る訓練のシーンに取って代わられた

せっかくなので上高地っぽい写真も。
雄大な山々が連なるいわゆる「上高地」の眺めはスウェーデンとは全然被らず。
20190622-2.jpg

でも美しい
Category: 北欧な感じ