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このブログについて(しばらく記事一番上に)

①スウェーデン語で読んだ本(絵本)について
②日本でスウェーデンぽい事
③日本で「北欧」っぽい事
④スウェーデン語の勉強記録
などを書いていきます。
CIMG0468 (360x270)

過去記事の文章の酷さは直していません。間違った読書感想もそのままです。

以前の記事もただ今整理中で、①~④に当てはまるもののみ公開にします。
ただし、
スウェーデンぽい→ローゼンダールで羊の置物見たから日本でも羊置物みたらスウェーデン、や
釣り=ノルウェー人(インスタフォローさんイメージ)なので北欧っぽい、など、
超個人主観で、他の方が見たら「どこが北欧だよ!」と思う様な事を書く事もあります。
例えば私の中では「進撃の巨人」ですら北欧っぽい時があります(北欧神話が理由)

CIMG0306 (360x270) 馬と言うだけどスウェーデンの可能性も・・・・

パソコンで書いています。スマホの方には見ずらい部分があると思います。
スマホ使いでないので、スマホで見たときに見栄え良く、は出来ません。
写真は全て私が撮影した物です。

のんびり続けて行きます。よろしくお願いします。

SOLIGA SAGOR

作:Ester Rignér Lundgren
絵: Margareta Bergner-Samuelsson.
Lilla Kattenさんで購入

Morgonfriska skog(直訳 朝のフレッシュな森)に住む妖精というかトロールと言うのか。
とにかく人間では無いTrulsaや Pysse-liten他みんなのお話数話が一冊になった本。
まぁこのシリーズは何十冊も出ているのでごく一部だけど。
想像だけど、この本はシリーズ最初の頃のお話を集めたのかな?
Pysse-lite(左でだっこされている子)がまだ小さい(^∇^)
SOLIGA SAFOR

持っている3冊のうち2冊はPysse-liteが主役のお話。他の子の話が読めるのは嬉しいo(≧▽≦)o
↓右と左の本がPysse-lite
持っている3冊
(左の本以外感想書いてます)

後ろに書いてあるシリーズのタイトルや Trulsa Pysse-litenで検索すると出てくる画像を見ると
もっといろいろ読んでみたいなぁと思う。
あとイラストが本当好き

(´・_・`)

読書感想になっていない!(;゜0゜)

難しくて読み進めない・・・今の自分のスウェ語力ではいつ読み終わるか分からない…
今読んでいるのはまだ最初の1話。かたつむりが叔母さんのお誕生日パーティーに行く所。
でもかたつむりが急いでパーティーのある家に向かうっていう設定がツボ で、難しくても
毎日眺めて読んでいるし、読み終わってから感想を!と思うとまた書けない本行きに
なってしまうので「今こんな本読んでます」、という記録で(#^.^#)


以後読んでからの付けたし記録↓
Category: 読み物系

いまさら振り返り 2008年初めてのスウェーデン旅行④

Falunから電車に乗ってストックホルムへ夕方頃着。
クラスメイトさん1人の知り合いの方の家に2泊させて頂いた。

翌日。まずはスカンセン野外博物館に。
憧れたスカンセンで食べたシトロンケーキは薄味
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スカンセンの後はローゼンダール庭園。
今でもだけど、当時日本の北欧雑誌でよく取り上げられていたので行ってみたかった。
雑誌の通りオーガニックな感じがする場所。そんなに良いかな?と思ったけど
クラスメイトさんは気に入っていた。

ストックホルム市庁舎ツアーにも参加。もちろんスウェーデン語のツアーを選ぶ。
何言ってるか分からない私に、クラスメイトさんが訳してくれる(#^.^#)
CIMG0432.jpg ツアーの予約は朝イチ、スカンセンに行く前に済ます

この日8月8日はストックホルムの日。
パレードがあったのでそれを追いかけてガムラスタンに。
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ガムラスタンで「肉!」的なランチを食べる。
旅行中あっさりした食べ物が多く、クラスメイトさん共々濃い味に飢えていた
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夜はザリガニパーティーをして頂いた。
泊めて頂いた家のご主人が大学教授だったので、いろんな民族の学生さんも招待されていたけど
英語も分からず会話にならず、無言でザリガニを食べる。
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そんな中、結婚してスペインに住んでいるという奥さんの弟さんがとても親切にしてくれた。
「言っている事は判るけど話せない」と言うと
「僕もスペインでそうだよ、気持ちが判るよ」と励ましてくれた。彼の事は忘れない


翌日。旅の最終日はメル友さんと会う。
サンボとしてスウェーデンに渡った彼女さんとも初対面。日本語学校の方も一緒。
水上ストックホルムツアーに連れて行ってくれた。
水上バスから見る東京が素敵に見えるのと同じ、ストックホルムもより素敵に見えた。
CIMG0453.jpg 日本語音声ガイド選択あり

水上バスツアーの後はユニバッケンやヴァーサ号博物館に。
ユニバッケンには日本語ガイドで聞ける、リンドグレーンの作品をめぐる乗り物があった。
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メル友さんと名残惜しく別れて、家に戻ったら2重の虹がかかっていた。
日本に帰る前日の夜。いい旅だったとしみじみ思った。
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ストックホルム滞在中に雑貨屋さんを全く見なかった。ガムラスタンも肉以外記憶がない
次は一人歩きしながらストックホルムにあるはずの素敵雑貨屋さんで買い物もしたいし
おしゃれホテルにも泊まって見たいなぁ


以上、平成駆け込み旅行記。
多くの人に良くしてもらった、初スウェーデン旅行。




お店でおつりをごまかされた事についてはコチラ↓











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いまさら振り返り 2008年初めてのスウェーデン旅行③

一人で滞在する場所はFalun(ファールーン)
ここを起点にRättvik(レイトヴィック)やSundborn(スンドボーン)にバスで行く。
「いやもうこのままストックホルムに行かずにここに最後まで居たい」と思うくらいに良かった。

泊まったホテルはFirst Hotel Grand(ファースト ホテル グランド ファールン)
宿泊前にも予約確認がすぐとれるので、ホテル公式から女性専用フロアの部屋を予約。
お値段に見合った部屋o(^▽^)o
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CIMG0268.jpg ドリンクセット

1時間ごとになる近くの教会の鐘の音も海外っぽくて心地良かった。
夜10時位でも日本の夕暮れ位の空の色だったなぁ…
CIMG0318.jpg 部屋の窓から

到着した日はホテルの周りをウロウロ。ICAで夕飯を買ったり翌日のバス停の場所を確認したり。
一人歩きしていても、何も心配ない街だった。

翌日。Siljan(シリアン湖)に木造のながーい橋があるRättvikへ。
Rättvikと書かれたバスに乗る時も、降りたい駅の名前を書いたメモを運転手さんに見せて確認する。
電車も通っていて、線路のすぐ向こうがもうシリアン湖。
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橋から見えた白い建物の側まで歩いて行った。
このブログの上の方に表示される3枚の写真のうちの一つがそこ(それらの写真も私撮影です)
道路を歩き、いかにも湖の周りっぽい草花や木々の中を歩いた。
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グスタフ・ヴァーサが戦いを呼び掛けた記念の石碑?みたいな物もあった。
ダーラナ地方がスウェーデン人の心の故郷と言われる理由が解る。
この日はオートキャンプ場にキャンピングカーが沢山停車してあった割には静かだった。
天気がイマイチだったからかな?

次の日。
ここに憧れてわざわざ一人遠くまで来た!カールラーションの家があるSundborn。
ここも終点でバスに行先が書いてあってもメモを見せてさらに確認。

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ラーションの家に行った時の事はブログで以前少し書いています↓
https://piggan.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

その記事でも書いていますが、ラーション絵そのまんまの風景が広がってました。
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戻ってきてまだ時間があったのでFalun鉱山へ。
歩いて行けるけど思ってたよりちょっと遠かった。でも行き方は簡単。
広い道路をまっすぐ歩くだけ。
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炭鉱見学や博物館をゆっくり見て廻る程の時間はなかった。
大きな採掘跡の周りをグルっと一周。
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Falun市内の写真をほぼ撮らなかった。前日の列車や駅の様子も撮っていない。
その場にいてその場の対応をするのが精いっぱいだったんだろう。
CIMG0320.jpg バス停横の川

ファールーンの駅舎。
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線路の向こう側は大きな湖。
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あと数回スウェーデンを旅行できるとしたら、そのうちの1回はまたFalunに行きSundbornを訪ねる。
ここで旅を終えたいと思った位良い所だった。
Fakun起点にまた出かけたい。ダーラヘストの聖地?、Muraとか。










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いまさら振り返り 2008年初めてのスウェーデン旅行②

スウェーデン滞在4か5日目(記憶曖昧)
先生の家を出てクラスメイトさん2人と一緒に1日観光&移動。
Lundへバスで移動。

Lundの駅にロッカーがほぼなく、スーツケースを引きずりながらの観光。
観光と言ってもルンド大聖堂だけだったけど。
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日曜日だったのでお店はほとんど休み。
観光客相手のレストランでランチを食べて電車でMalmöへ。

Lundより大きいMalmöもお店は結構閉まっていた。
マルメ城も中には入れず外から見るだけ。
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Malmöの街をブラっと皆で歩いた。
スウェーデンでは大きい方の街とは言え可愛らしい所だった。
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そして翌日から2泊3日は各々行きたい所に行く。3日後ストックホルムで再集合。
スウェーデンリピーター、英語話せて海外旅行も多く、留学までしている二人と私は違う!
「どうしよう」と、このスケジュールになった時相当焦った。でも仕方ない。
行先に選んだ所はカールラーションンの家に行けるFalun(ファールーン)
スウェーデン中部。初海外で初一人。良くここに行こうと思った。度胸あった^^;

Malmö駅で一人、乗る電車の周りをウロウロしていたら男性から声をかけられた。
チケットを見せこの電車で良いのか聞き、「何の問題もなく着きますよ」と言われて安心。
安心しきってipadで音楽聞きながら乗っていたら、まさかの乗り換え駅変更((((;´・ω・`)))
X2000の一等車に乗車していたので、スタッフの女性が降りる時に引き留めてくれた。
いや、降りてたらどうなっていたんだろう。今考えてもドキドキする

指定席のない普通車に乗り換え。この辺りから焦りすぎて記憶がない。
外国人でいっぱいの普通車でちょこんと座り、次の乗り換え時も二等車から一等車へ、
「Ursäkta Ursäkta」言いながら人を避けつつ歩いた記憶はある。
自分の席がある静かな車両に着いた時すっごく安心した記憶も。
私の席にイマドキ風な若者が座っていたので、通路を挟んだ近くの女性にしらばっくれて
「Var är min plats?」と聞いて若者をどかしてもらった。
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Falunに着き、ストリートビューで確認済の駅からホテルまでの道は思った以上にローカル。
でも少しずつ中心街っぽくなってきて無事ホテルに到着。
チェックインを済ませ、部屋に着いた時鏡に映った自分はかなり痩せていた(本当)

思えばスウェーデンに来た時からこの日の朝までは、日本語の日々だった。
先生は日本語で話し、ルンド・マルメではスウェーデン語を話せるクラスメイトさんが全て
対応してくれていた。
よくここまで来れたなと今でも自分を褒めてあげたい、一人初スウェーデン移動の日

旅の安全はお金で買う。一等車サイコー\(^o^)/
これが旅慣れていない私の、自分用旅の教訓(`・ω・´)
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