fc2ブログ

Kriktor

作・絵:Tomi Ungerer

ブラジルでヘビの研究をしている息子さんから届いた誕生日のプレゼントはなんとヘビ!
届いた時はびっくりしたけれど、毒のないそのヘビに名前をつけ、子供のように可愛がる。



kriktorと名付けられたこの本のヘビはとっても可愛いんだけれど、
心地よく暮らしてもらうため植物を用意したり、ながーいベッドで寝かせてあげたり、
冬にはながーいセーターを編んで、それを着せて散歩にいったりと
夫人の可愛がりっぷりっぷり自体が可愛い(^-^)/

絵と、読んだことのない作者名に惹かれてた。
Lilla kattenさんで購入。
店長さんから「リンドグレーンが翻訳しているんですよね」と教えてもらう。
教えてもらわなければ気づかなかったかも

IMG-8651.jpg 


原作はフランス語で、作者さんはとても有名な方だった。
上品でレトロっぽい絵に惹かれて買ったけど、ストーリーもほのぼのだったり勇敢だったりと
とても面白い。
出会えて良かった一冊 \(^o^)/

※スウェーデン語だとKriktorだけど原作や英語だとCrictor

間違えないとは思いますが・・・

Året runt med piggor och suggor
先月発売した本。
作:Lena Landström
挿絵:Olof Landström
過去に発売した4冊が一冊にまとめられたもので、新刊ではない。

piggor och suggor2022 でも買う

4冊が一冊なので厚い!自立する!!
本の下左にあるのはリボンみたいなしおり。スウェーデンの本でこのしおりは珍しい気がする。
まぁ、読みもの系の本はほとんどもっていないので偽情報かもですが。

piggor och suggor2022立つ

過去にどの本も感想を書いているけれど、がっつり読書系の本で
未だ時々本を開くも、どれも「読んだ!」と言えない状態(´・_・`)
これは会社に置いておいて読む本としよう( ̄^ ̄)

前回書いた、絵本バージョンの方が良いなぁ(読めるから)。

2022セムラ総決算

Påsk(ポスク=イースター)も終わったので今年食べたセムラ総決算
全てLilla Kattenさんのセムラ。

1回目創作セムラ、抹茶 通販
2022抹茶セムラ

3回目創作セムラ、桜 通販
2022桜セムラ

4回目創作セムラ、いちごみるく。 通販&実店舗
前日に通販で届いたいちごみるくが美味しくて、まん●も明けたので翌日店舗に食べに行く。
2022いちごミルクセムラ お店で食べたのは苺付き

そしてノーマルセムラ。
2022セムラノーマル

2回目、5回目のチョコ&ティラミスは出遅れて売り切れで本年食べられず
茶色に縁が無かったって事かな

いちごみるくが美味しくて店舗にまで食べに行ったけど、今思うと一番の好みは桜セムラだった
どれもこれも美味しいLilla Kattenさんのセムラ、来年も楽しみ\(^o^)/


Småpiggor i farten

作:Lena Landström
絵:Olof Landström
2022年3月発売 bokusで購入

読み物系の本として4冊発売されているシリーズが、より小さなお子様でも愉しめる様に
新たな内容で、絵本として発売。
ルバーブの葉の下でボードゲームをするsuggornaたちを、実を集めるのを手伝ってと、
日差しの下に誘うPiggan。そんなPigganの元に、妹&Småpiggorが訪ねて来る!

めちゃくちゃ元気いっぱい7匹のSmåpiggorと、暗い所が好きで静かなsuggorna3兄姉弟
の対比が面白い。
Småpiggor i farten

良い!すごく良い!キャラと絵が生きる!!絶対絵本向き\(^o^)/

本の大きさと中身を比べてみる。
読み物系の方は6-9歳向け、と言いつつおそらく小学校4年生レベルではないかな。
3割位しか読めなかった・・・
でも今回の絵本は3-6歳向けですんなり読める

Småpiggor i farten 3

5月にも新刊が発売されるけど、それは読み物っぽい。
絵本の方が個人的には好きだなぁ、読めるから.。イラストも堪能出来るし

3月19日に発送され、4月9日に家に届いた。
ちなみに追跡のアドレスが添付されているんだけど未だに「på väg(配達中)」と表示

Den vilda bebiresan

作:Barbro Lindgren
絵:Eva Eriksson
Lilla Kattenさんで購入

タイトル直訳は「その野生の赤ちゃんの旅」
すっごく元気で怖いもの知らずで退屈が嫌いな子が旅に出る、おとぎ話の様な内容。

Den vilda bebiresan

ママの戸棚の箱をボートにし、お供を乗せて海へと漕ぎ出す。
溺れかけているニワトリを助けたりクジラに飲み込まれたりするけど、
ママの「ご飯だよ~」みたいな呼び声で、海の水が消えて自分の家の床に戻っている。
ファンタジー!
お供を連れて世界に挑むのはちょっと桃太郎的?
でも悪い者っぽい者も海から現れるけど、退治とか無し。
bokusでは3-6歳向けだけど、私でも割とすんなり読めるので5,6歳の難しさはないかな。

作者のBarbro Lindgrenさんも絵を描いているEva Erikssonさんも好きだし、
Lilla kattenさんでは何度も直接目にした記憶があるのに、何故か今まで読もうと思わなかった。
めちゃ好きなタイプの話なので、他のシリーズもあるなら是非読みたい