土日メモ

土曜日。
Lilla Katten→フィンランドのベビーギフト展→ロシアレストラン。

ヤンソンの夏の小屋をそのままロビーに展示した竹中工務店内のギャラリーに久々行く。



ベビーギフト、箱の中の物が想像以上に多かった!
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海外からも注文があるみたいで、それは企業が請け負っているよう。
海外用はもちろんムーミン詰め合わせだった。ムーミンより普通のギフトの方が可愛いけど。

日曜日。
むんちゃんシャンプーに。
なまものの臭いがしていたからね^^;
Category: おでかけ

並べ替え2018:夏

暑くなる前に大掃除。でもその大掃除の日の今日が暑かった
今回は夏に読みたい数冊を避けて、あとは大きさ順に並べる。


クマのマークのRabén & Sjögren と、リスのマークのBonnier Carlsen は高さが同じで良い♪

8月に発売のNalle Bruno reser till månen のスペースは確保

「あの本読みたいな♪」と思って探すとき、なかなか見つからずにイラっとしそうだ^^;

ABC sa lilla t

作・イラスト:Lena Andersons

Lilla Kattenさんの日記に写っていた本を見て「買に行かねば!」と思いお店に行って購入。
Lena Andersonsさんのトラのイラストとか見た事なかった!
足元に紅茶とか、なんて可愛いんだろう
ABC sa lilla t2

いわゆるABC本で、大文字・小文字が親子の動物・植物の絵で勉強出来る。
クマやゾウさんなど動物も良いけど、Cのシトロンのイラストもなかなか。
短い詩の様な文もユーモアがあって好み
新しい本としてはもう発売されていないみたい。残念だなぁ。




昨日も紹介されていた、ニイマンが絵を描いている本をポチった。
そうしたらおすすめの本に知らない児童文学がずらずらと出てきて、面白そうなのも幾つか。
この梅雨は児童文学でも読み漁ってみようかな

ツアーで尾瀬ヶ原

2018年6月2日(土)~3日(日)
尾瀬に行ってみたいなぁと思っていたので、尾瀬を歩くツアーに参加。

一日目は散歩程度の歩きだったけど、いつかは行きたい(冬)と思っていた豪雪十日町にo(^▽^)o
雪の季節以外は花や緑がたくさん!
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お昼を食べたあてま高原ベルナティオさん近くにあったスウィートロケット(花ダイコン)と言う花のお花畑

美人林はブナ林。
一緒にツアーに参加された方のお話だと紅葉の頃が良とか。赤ではなく黄金の紅葉らしい。
ベスコフのいちねんのうたの10月の絵の様になる気がする♪その頃にも来て見たいなぁ♪
20180602美人林
冬にも来てスノーシューがしたい!

泊まったホテルは越後湯沢にあるシェラリゾート湯沢。
IKEAのファブリックなどで若々しい感じ。働いている方も若い方が多かった(゚∀゚)
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ゲレンデの上の方にあるので見晴らしが良く、夜空もキレイ。
久々に「デカっ!」と思わず声が出る、大きな北斗七星をみた。
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2日目、尾瀬に移動。
いわゆる尾瀬の景色は、石の階段や木道を3.3km程下らないと現われない。
「尾瀬だーーー!」って景色が目の前に広がった時は心底嬉しかった。
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今年はミズバショウの開花も早く既にピークは過ぎていたけど、
見本園にはまだまだ小ぶりできれいなミズバショウが咲いていた。
歩く所に雪は無く、至仏山に少し残雪が見えただけ。
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セミまで鳴いていてビックリしたけど、春セミという種類の虫との事。
尾瀬ヶ原は景色も素晴らしいけど、鳥や虫、カエルの鳴き声など耳から伝わってくる音も素敵。
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出発前のバスの中でガイドさんに「今週末はめちゃくちゃ人が多いです」と言われた。
ツアー客の歩みはゆっくりなので、多くの方が邪魔そうに抜いて行く。
若い人、ベテランさんには集団で歩くツアー客は邪魔で迷惑に感じるのかもしれない。気持ちは解る。
「団体か(チッ)」「ツアー客よ(じゃま)」とベテラン風な人に囁かれる度に申し訳ない気持ちになった(´・_・`)
でもツアーで無いと来る手段がないし、歩き初心者なので安全に歩けるか自信がない。
ガイドさん付きの私たちは尾瀬を歩く上での決り事をしっかり守って歩いた。
写真を撮る時も邪魔にならない、ガイドさんがOKを出した所でしか立ち止まらなかった。
ツアーかよ、って言って私達を追い抜いた人が木道脇に降りて写真を撮る、三脚を持ってぶつかる
などしでかし、ガイドさんに注意されていた。団体でなくても迷惑な人はいる。
ガイドさんに従って歩くツアー客を温かい目でとまでは言わないけど、せめて邪魔だと思っても聞こえない所で言って欲しい


と、少しブルーな気持ちで歩く時もあったけど、尾瀬の魅力は変わらない
個人でガイドさんお願いできて、のんびり歩く事が出来るなら四季折々訪ねて見たい。


日帰りガイドさんと一緒のハイキング、天気は前日当日含め晴れ、
鳩待峠から尾瀬が原、研究見本園の13km弱歩いた時の装備メモ↓

Category: 旅行

4月&5月のNWA

4月25日 上野駅集合。この回も友達が一緒に。
上野公園の廻りというのか、上野の山?と言うのか。そんなとこ歩いた。
一人でまた行って来いと言われても行けない。

5月28日 浅草橋集合。
隅田川沿いに歩いて歌舞伎座を目指す。
川沿いからちょっと離れて歩いた後にまた隅田川に戻った時にこの景色!


ウォーターフロント。見るだけなら良いな。

隅田川を沿って歩くのは何だか面白いし一人でも大丈夫そう。
今度歩いてみよう。

集まる人が多分主催者さんのほぼお知り合いの人。
しかも頭が良かったり偉かったりきちんとしたり、と言う感じの人ばかり。
いつもクールな主催者Aさんが
「うなぎって皮も食べれるんですか?」と私が一緒に歩いていた女性に聞いた時に
「はっ?あなた今何って言った?!((((;゚Д゚)))))))」みたいな表情で振り向いたのが面白かった
当然、食べるそうで。

Category: おでかけ

土日メモ:紅白マロニエ祭り

土曜日:美容院のついでに浅草橋紅白マロニエ祭りに寄ってみる。
ヒューリックビルが出来てからマロニエ通りとは関係ない所で行われるマロニエ祭り。
閑静な当日のマロニエ通り

いっそ浅草橋駅前祭りに改名しても良いんじゃないかな.

母に頼まれてたので漬物類の物産を結構購入&コシヒカリビールを飲む。
ビールが美味しかった!
が、ビール中の値段の設定に疑問。550円。最近50円っておつりを余り貰わないから財布にない。
600円にするか、500円にしてサイズ調整した方が良いと思う←勝手に助言。

日曜日:母の日。
プレゼントは昨日の物産&洋服2枚でごまかす^^;

NHKスペシャル2回目。
更科功さんの本も読んだ。
今まではあまり興味が無かった人類の進化。おもしろい!
Category: おでかけ

När vi blundar

作:Lotta Olsson
絵:Olof Landström
2018年発売。3-6歳向け。Bokusで購入。

「Mitt bland stjärnor」に続く Lotta Olsson&Olof Landströmさんの絵本。
今回は眠っている時にだけ垣間見れる世界のお話。
そして今回もまた詩のような世界で、単語の簡単さの割に理解するのが難しかった。
När vi blundar

後半を読んでいて思い浮かんだのは、中高生の頃に読んでいたウィリアム・ブレイクの一篇。
・・・と書くとカッコいいけど、タイトルも覚えていない^^:
生きているもの全てに夜くらいは静かで安らかな眠りが訪れる様に、みたいな詩。

Olof Landströmさんの絵が、作品を(私に)親しみやすい世界にしている。
絵だけで言えば、3-6歳向きの本、と言うのは納得。

難しいけど、前の作品よりこっちの方が個人的には好き。夢の世界には夢がある!

ブレイクも難しいのにヤングな私の心に来る物があった。
年齢関係なく詩の世界と言うのは、純粋な心さえあれば共感出来るんだったよね、
なんて事を思いだす本。