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趣旨変更!

スウェーデンに関係した事のみ記事にしようかと思います。
本も読んでスウェーデン語も習ってたくさん書きたいな、とは思ってますが
実際はFC2の広告が出る前に書ければ良いな、という頻度かと(#^.^#)

絵本の事でメッセージ頂いた方ほか皆様、今後もよろしくお願いします!
2018年8月1日

Årstiderna

文:Jenny Berthelius
絵:Rie Cramer
ついんらびっとさんで購入
本に出版社とか発売日、ISBNなど全く記載なし。背表紙もなし。
作者さんのwikから1975年に出版されているっぽい。

スウェーデンの四季の自然を描いた本。
Årstiderna=年+時間=季節というタイトル。
そういえば友達に以前「スウェーデンに四季ってあるんだ」と驚かれた事がある
årstiderna

春は種まきや植物の生長、鳥の鳴き声
夏は外ですごす
秋はベリーの実が熟したり、寒さにむかって家の中でお花を育てる準備をしたり
冬は雪。そしてjul(クリスマス)
そんな事が書かれている。

季節本好きだけど、この本を買った決め手は女の子が色っぽい事。ネコでいうとソラ姫みたい
IMG-2349 - コピー

サインが読めない。でも30-1-77(1977年1月30日)は分かる。1975年の本で良いかも。

癒し本:BU och BÄ

以前に書いたBU och BÄシリーズ
BUとBÄ

昨日夜にBU och BÄ får besökを読んだついでに久々まとめ読み。
BUとBÄ 作:絵 Olof och Lena Landström

なぜそうなるという展開も好きだし絵も絶妙。
特にfår besökの、最初のページからのネコの見え具合が素晴らしい。
自分の癒し本(^∇^)

絵本の並べ替え2018冬

久しぶりにネットの古本屋さんで絵本購入。
おまけにハガキと切手を付けて頂いた (((o(*゚▽゚*)o)))
god julと書いた使用済み絵葉書!飾ろう。
201811本の付録

大掃除兼ねた恒例本の整理。
今回のテーマは「Mamma Mu本がすぐに取り出せる」
20181118.jpg

Lisa,Sam och Sköldpaddan

文:Doris Orgel
絵:Ilon Wikland
Lilla Kattenさんで購入した本。

買った時は初めて見る本だなぁと思ったけど、今発売されているバージョンの表紙を見たら
なんとなーく認知はしていた本だった。
1970年前半、特別古い本ではないけど今の本より色に味わいがあるというか暖かみがある。
ピッピややかまし村でおなじみのIlon Wiklandさんの絵がより素敵に印刷されている。

Lisa,sam och sköldpaddan

SamとLisaは兄妹。
ある日いつもの様に塀の一番高い所からジャンプしたSamは、着地した所でカメを見つける。
カメは見つけたお兄ちゃんの物。
お兄ちゃんと一緒にカメの世話をするけれど、自分のカメが欲しいLisa。
怖くてまだ一度もジャンプ出来ない壁の一番高い所からジャンプする事が出来たら、
自分もカメを見つかると思いチャレンジ。でも着地に失敗して手の骨を折ってしまう(´・_・`)
SamはケガをしてしまったLisaにカメを譲る。Lisaは桶にカメを移し自分の部屋で世話をする事に。

ギプスで自由が利かなくなったLisaが、毎日毎日桶から出ようとするカメを結局元の場所に戻して
あげるまでのお話。

出版社のマークも可愛い。
Lisa,sam och sköldpaddan後ろ

まさかのインスタグラム

今レッスンを受けているスウェーデン語の先生のおすすめでインスタグラムをすることに。
TwitterかFacebookかInstagram選べと言われたら、文字が少なそうなInstagramしか選択はない。
「スウェーデン語で書いてね!」と言われ「書けるかなぁ?(#^.^#)」と答えたけど、それ以前の問題。
インスタグラムがまるで分からなかった。
「今更聞けないインスタグラム」的な記事を先週末から読みまくっている(。-_-。)

2018バムセ

この間お店に行ったとき「店長がインスタでアップしている・・・」みたいな会話が聞こえたので
探したけど、店名だけではなんかその集団みたいなのしか出てこない(´・_・`)
「検索上手」と会社で言われているけど、それはPC上でグーグルを使っての事だけらしい。

でも文章は短くて良いので長い文章を考えたり読んだりするよりは良いかも。
単語一言だけでもスウェーデン語でアップしよう。

リンドグレーンの描く、世界の子供たちの写真絵本展

楽しみにしていた秋のケーキとリンドグレーンの写真絵本展を観にLilla Kattenさんに行く。
写真を撮らせてもらった。
ジンジャークッキーのお家medペットソン&フィンダス、他Sven Nordqvist氏の本にちょろちょろ出て来る、
バムケロならおじぎちゃん、トトロならまっくろくろすけ的なキャラ


展示されている、手に取る事が出来た9冊を一通り眺める。
写真にリンドグレーンが簡単な文章を書いたのかなと思ったら、かなりしっかりと物語として書かれている
様で、読んで見たくなった。特にノルウェーのお話。ノルウェーの女の子、可愛いなぁ

日本が舞台の本もあって、このお話については訳した文章も展示されていた。親切!

かなり珍しい本だと思うので残り短い展示期間だけどぜひ見て欲しい、なんなら大使館でも。
多くのリンドグレーン好きな方に目にしてもらいたい。

途中スウェーデン語のレッスンが始まり耳がダンボ。
次回スウェ語レッスンの時に自分も「アレしました」的な事を書いて先生にチェックしてもらおう!

私のスウェ語レッスンはミスド。Kattenさんでレッスン出来る人がうらやましい…