スウェーデン(一部北欧)な有休

久しぶりの有休はスウェーデン気分で過ごしたいと思った。夏至直後だし♪

まずはLilla Kattenさんに。レッスンがあるみたいなのでじゃまにならない時間に行く。
神武寺の駅からの景色、好きだなぁ。トンネルが見えるから。


手土産のお菓子を買うのと、あとルバーブ!
いつもはケーキ2個.。この日もそのつもりだった。
でも非常においしそうなパンがあったので、ルバーブのタルトとドリンク&パンを堪能。
20170622-2.jpg リボンがKatten
ルバーブタルトは7月いっぱいはあるかも、とか。7月も行きたい。
カフェでレッスンしていた時以来、hej då!と声かけられた(#^.^#)

店を早々に出る事になるので北鎌倉のあじさい寺見に行くとか、神武寺歩くとか考えたけど
結局コレをチョイス。
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進撃は北欧神話とかなり被るから、北欧な有休プランでOKって事で
スカイツリーに心臓をささげるつもりだったけど、高所恐怖症なのでプラネタリウムで「兵士たちの星空」
を観るだけに。 スカイツリーの上まで行くのは、夜で足元があまり見えない時にしよう。


18時。Lilla Dalarna。midsommarメニュー!
子供の時以来の花冠被って、写真撮ってもらって喜ぶおばちゃん2人組。
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私たち以外はきれいめ女子が多かった。

スウェーデン(一か所北欧)関連の場所で過ごして、楽しくおいしい有休だった




Category: 日々

Björnen August Berättar

作:Phil Ressner
絵:Crosby Bonsall
スウェーデンの作家さんではない。おそらくアメリカの方(未確認)
タイトル直訳は クマのAugust(名前)が語る。

はちみつをなめるばかりの暮らしに飽きたこぐまのTEDYは人間みたいに暮らしてみたいと思う。
そんなTEDYに何でも知っているとても賢い大人のクマaugusti は、人間の子供が毎日何をしなくては
いけないのかを語って聞かせる。

Björnen August Berättar (2)

お風呂(シャワー)で身体を洗ったり歯を磨いたり。
ボタンをはめて服を着て靴をはいて学校へ行って勉強して。
寝る前はまた服を脱ぎ・・・・
と、日常を話しているだけなんだけど、思い違いでとてつもなく大変な事に見える

空色と黒で描かれたイラストがとにかく素敵
↓は有りすぎのボタンに四苦八苦している図
イラスト中

子グマじゃなくて人間の子供でも、言葉だけで聞いたら「そんな事出来ない」と思いそう。
あまり読めなくてもユーモアたっぷり、だけと芸術的?なイラストを眺めているだけでも楽しい本。

涼しい日曜

梅雨はどうしたと言う位梅雨入りした途端天気が良かったけど今日は曇り。もうすぐ降りそう。
部屋で枯れたゼラニウム、鉢をちょっと大きくしたら生き返った\(^o^)/


部屋には白の代わりにピンクのゼラニウム。
スウェーデンの家の中に鉢が置いてあるあイメージが何故か強いゼラニウム。絵本の影響かな?
実際置いてあるのかは判らないけど、スウェーデンぽい♪と勝手に思っている
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涼しいので本棚とか雑貨の整理。
Category: 日々

晴れ続きのお祭り

鳥越祭り。


御霊入れの金曜から3日晴れは久しぶりな気がする。
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昨日美容院の帰りにちょっと歩いてみた。お祭り土日を歩いたのは初めて。
思った以上に人が多くてビックリ!鳥越神社にも当然多くの人が。こんな風にやってだったんだぁ(;゜0゜)

来年は祭り目的でちゃんと観に行ってみようかな。

20170610-3.jpg 鶴の湯の提灯のある風景が素敵

Category: 日々

土日メモ 今週末もチェコ関連

土曜日。人形劇映画を見に行った。
「人形」映画ではなく「人形劇」映画。主人公?の人形、想像以上に小さかった!
 チェコから来日主役のリトルマン


夜は久々のだーしぇんかさん。
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ビール旨o(^▽^)o

駅ビルの入り口の子ツバメたちが随分と成長していた。
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日曜日。母の僕となって動く。
干してあげた布団に自ら絡まりつくむんちゃん。
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布団に絡まっても暑くないみたい。
数日前までの暑さがちょっと落ち着いた日曜日。
Category: 日々

土日メモ 今期初ザリガニ

土曜日。まずは国立新美術。
美術館の目当てはミュシャ展。入場90分待ち。ミュージアムグッズのレジも相当並んだ。


乃木坂駅方面の入り口近辺に人形劇の人形が展示されている。
私の好きなSpejbl & Hurvínekのマリオネットも展示されていた!
20170527-2.jpg 見ている人が余りいなくて残念・・・

ミュシャ展の目的はスラヴ叙事詩。昔はアール・ヌーヴォー時代のミュシャが好きだったけど
友達とチェコ旅行に行った2010年以降はチェコ読みの「ムハ」の時代の作品の方が興味深い。
その友達の事前情報通り、音声ガイダンスを借りてみて正解。

夜は今季初ザリガニ。
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日曜日。
むんちゃんの後ろに佇むダイソン様。
物欲が無い母が数年ダイソンの風の事を話すのでついに購入。
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リモコンの使い方を一生懸命覚えていた。買ってあげて良かった!

会社の先輩に父の香典代わりにもらった花がまだ枯れない。
かれこれ4か月は咲いている。
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Category: 日々

Pippi Långstrump har julgransplundring

作:Astrid Lindgren
絵:Ingrid vang Nyman

東京蚤の市、Lilla Kattenさんで買った本はPippi。
「お店あそこか♪」と確認したと同時に、本棚の一番手前にあったこの本が目に飛び込んで来た。
本からこちらにやって来た感じ
Pippi Långstrump har julgransplundring

ピッピが街のクリスマス休暇中の子供達をパーティーに招待する。
パーティーとしか言えない自分のボキャブラリーが悲しい。そんな型にハマった物ではない!
ピッピ催しのパーティーは普通じゃなく、でも世界で一番楽しそう
真っ暗な家を見て悲しむ子供達が、どんどん楽しい世界に導かれる。こっちもワクワク
参加したいけど遠慮している子供に言う言葉、犬の言う事が判る理由なんかも興味深かった。

この本は読み物系だけど、文字が大きくページ数も少ないので
知らない単語ばかりでも、正しくないかも知れないけど読み進む気になれる
タイトルだって゛クリスマス゛゛ツリー”゛略奪゛の単語で、勝手にイメージして納得
でも面白い本って、知っている単語の拾い読みでも面白さが伝わってくるから不思議。

リンドグレーンと言えばまずピッピ!みたいな部分もあるけど、私はコミック版と、
日本でも発売されている絵本版(こんにちは長くつ下のピッピ)しか読んでおらず、
実はどんな話が集まっているのか余り知らない。
この本みたいに一話完結、文字大きめ!な本でならもっとピッピの本を読みたいな。

それにしても・・・やっぱりニイマンの絵は魅力的



Category: Astrid Lindgren