Räven och tomten

作:Astrid Lindgren
絵:Eva Eriksson
リンドグレーンの新刊(スウェーデンで) bokusで購入。
エヴァ・エリクソンさんがリンドグレーンの作品を描くのは初めてらしい。意外!!

新刊なので細かいあらすじは控える。
お腹の空いたräven(きつね)が、表紙イラストの様になるまでが描かれている。
Räven och tomten


「Tomten är vaken」(日本語版タイトルみまわりこびと)の別のお話、という感じもするので
その時イラストを描かれたKitty Crowtherさんがまた描いても良かったのでは?とも思った。
もちろんEva Erikssonさんの絵が悪い訳ではない。
むしろ3-6歳対象の本としてはエヴァさんの絵の方があっているのかも知れない。

jul(クリスマス)の頃のお話。文章も比較的簡単。
これからの季節に読むのにピッタリな本


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今回、買った本2冊に多少の損傷があった。
bokusで購入した物が届かなかったという事は一度もないけど、日本の様な梱包ではないので
郵送の時に多少ボコボコされる事態に遭遇しダンボール事穴開けられる、と言うともある。
bokuで購入の際はその辺りも考慮して下さい・
Category: Astrid Lindgren

土日メモ:休まらない

雨の続くむん地方。
この夏色なタイルカーペットの色合いを暖色多めに変更し、カーテンとも似合うはずのコタツ下敷きを敷いて
冬支度をする予定だったので昨日、今朝と掃除したのに、むんちゃんまさかの連続 `` ``
(´・_・`)
2017夏部屋むん

ちょっと前に買った苗木に、ちょっと前美味しそうなキノコが生えた。
なめこのような、ヌルツルっとした風貌で食欲がそそられた。でも一応食べなかった。
20170917キノコ


急いで洗濯して、頑張って乾かした物が生臭く使い物にならなかった今日なら食べていたかも

Trollflöjten

作:Pierre Coran
絵:Charlotte Gastaut

モーツァルトの「魔笛」を絵本にした作品。3-6歳向けとなっているけど結構難しい!
ほぼ7歳の6歳対象じゃない?!と思われる。絵本なのに2,3割しか読めなかった(´・_・`)
「魔笛」のあらすじをネットで読んでから何度か読んで、「確かに魔笛ベースだな」って判る程度
王子様が捕らわれたお姫様を助けに行くも、実は捕らえている方が良いモノで、最後はお姫様と無事結婚する話
     ←ざっくりすぎだけど、あらすじネットで読めるし

この絵本の魅力はイラスト!
trollflojten表紙

触ると紙の違いで鳥や花が浮いていたり、どういう印刷方法なのか判らないけど月は輝いている。
電子書籍では味わえない本の魅力が

大人でも惹きつけられるイラストは、フランスの有名なアーティストさんが描いている。
ちょっと東洋っぽい絵、確かにこの本以外でも眼にした事がある気がする。
trollflojte拡大

ただ今bokus秋のセールの対象本で、買った時より40%安になっていた。
大判サイズの本なので飾っても良いかも

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あらすじが判る本も良いなと思う。
最初は読めなくても、あらすじを知った後に読むと知っている単語とか、ちょっと調べる位でなんとなく読める
(読めた気になる)
「難しいなぁ(*`^´)=3」と放り出さないで済むのが何より良い

ニルス柄は珍しい

10年ちょい使っているノロ手帳&カレンダー。
2018年はスウェーデン&フィンランドに関連する写真が多い
2018ノロ手帳

確か去年スウェーデンやフィンランド旅してたもんね~♪
Category: 雑貨

奥多摩でノルディックウォーキング体験

10月7日、奥多摩森林セラピー。初夏以来の奥多摩。
朝にかけての大雨の予報だったせいか、電車も駅もビックリする位人が少なかった!
体験プログラムも3名キャンセルが出たらしい。


当初の予定では登計トレイユのステーションまで歩くはずだったけど、雨で年の為それは中止。
でも雨は上がっていたので氷川神社でノルディックウォーキングの講習を受け、お昼を会館の中で食べ、
12時20分頃に井戸入林道に出発。

ノルディックウォーキングもこのコースを歩くのも初めてだったけど、すっごく良かった。
20171007-2.jpg

不器用だからポールがきちんと使えるかなと心配だったけど、午前の講習が良かったのか何とか歩けた。
足の疲れもほとんど無い。こんなに歩きやすいとはビックリだった。

ポールを買ってもっと本格的に楽しみたい

Category: 日々

カムバック 金木犀

今年もウチの金木犀は咲かないなぁと思っていたのに、今朝香ってきてビックリ!
20171006金木犀

父がバッサバッサと切りまくり、すっかり緑の葉が生えるだけの木になってしまっていたけど。
咲くのは3年ぶり位かな?
嬉しい
Category: 日々

ねむたいひとたち

作・絵:M.Bゴフスタイン
訳:谷川俊太郎

久しぶりのゴフスタインさん。
復刻なのか、日本で初発売なのかは判らないけど、とにかくこの間発売された本。
ねむいひとたち

ねむたい家族のねむたいが、すっごいシンプルに描かれている。
これ以上眠る前に読む本にピッタリなのがあるか!ってくらい。
ねむたいお母さんがうたうねむりうたが素敵。昔読んだブレイクのナントカという詩のよう。


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最初に「母と父へ」と書いてある。  
晩年は特にねむたいひとだった父。
こんな風に、あちこちで転がって寝ているのを温かい目で見守ってあげられたら良かったなぁと思った。

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